魂のお話へようこそ(^^)/
今回は魂の源についてお話します(^^♪
魂と宇宙
そもそも私たちが住む地球は宇宙にある小さな星の一つです。
この地球に生きている私たちの中にある魂・光も宇宙の一部です。
宇宙がなければ星も地球も魂はありません。
つまり、この世のすべてのものは宇宙が始まりなのです╰(*´︶`*)╯
宇宙の始まりは今もなお研究され続けられていますが、現在の宇宙論では、138億年前に超高温・超高圧の火の玉が爆発することで始まったと考えられている「ビッグバン(big bang)」理論を多くの人が認識していると思います。
そう考えると、私たちの魂の光の源はビッグバンの光になります。

しかし、私たちの目に見える光は実は宇宙のたった4%にすぎません。その他の96%は謎多き物質・エネルギーで「ダークマター(23%)」「ダークエネルギー(73%)」と言われる「暗黒の物質」です。
これらの暗黒物質は、光などの電磁波で観測できない未知の物質で、138億年前の宇宙初期に誕生したと考えられ、その正体はいまだ不明ですが、ダークマターが存在していなければ、今のような世界はなかったとも考えられています(๑>◡<๑)
最近ではビッグバンの前が現れる前の宇宙があったのではないか?この宇宙は無数の泡のような宇宙の一つで多次元では?
などいろいろな考えのもと宇宙の研究をしている人が多くいます。
すべての魂の源は「ビッグバン」の光かもしれませんが、もしかしたら95%の闇の中にも光と同じ性質があるものもあるかもしれませんが、わかることは
魂の光は宇宙にあるもの
だということです╰(*´︶`*)╯
人間の意識ではわからないことなのですが、それでも最近の量子力学では宇宙の光や闇が少しずつわかってきているので次回はそのお話をしたいと思います。
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