魂のお話へようこそ(^^)/
魂は守護星で魂の計画をたて「魂の地図」をつくります。
魂が決めてくる人生はおおまかなパターンがあります。
今日はそのお話です。
良いことも悪いことも平等に
魂が計画してくる人生の道は良いことも悪いことも同じように設定してきます。
なぜならば、魂にとって地球でする体験は光の世界、愛の世界では経験できないものだからです。人間にとって良いことや悪いこでも、魂にとってはとても貴重な体験です。
どんな出来事をいつ経験するかを決めるのは魂次第ですが、大きくわけると3パターンあります。
魂の人生計画
魂の人生計画をバイオリズムで表すと大きく3パターンあります。

- 一般型 →生まれてから死ぬまで好調・不調の波が交互にある。
- 大器晩成型→人生の前半はとても苦労が多いが後半は幸せな人生を歩む
- 老後苦労型→人生の前半はとても幸せに過ごせるが年をとるにつれ苦労が増えていく。
好調と不調の波
この好調・不調の期間はその人が持つ波長やふり幅で決まってきます。

波長
波長はその人の気づきで長さが決まります。
- 波長が短い人→自分の状態を客観的に見ることができ気づきがはやい。
- 波長が長い人→自分の状態がわからない。気づきがない。
ふり幅
ふり幅はその人の行動力できまります。行動することでその波の向きが変わります。行動するためには気づきが必要なので気づきがない人は状態が変わりません。
波長の短い人
波長の短い人はジェットコースターのような人生を選んだん魂です。気づきが多くある人ほど山の数は多くなります。人生で多くの気づきを得ることができることは、魂にとってありえないほどの幸せです。なぜならば気づくことで魂が成長できるからです。
波長の短い人の気づきパターンは2つあります。
エレベーター型

エレベーター型は気づきは速いのですが、小さな気づきの連続になります。良いことも悪いことも最小限ですが確実に自分軸を上げていくタイプです。
次の段階に上がる時(自分軸が上がる時)大きな出来事があります。その気づきで一つステージが上がりますが、図からわかるようにその出来事は幸運な出来事なので心配はすることは何もありません( ´ ▽ ` )ノ
エスカレーター型

大器晩成型の人生を計画した魂はエスカレーター型です。人生の前半は波瀾万丈ですが、あるできごとをきっかけに今まで自分に起こったことの意味を知ります。それからは本来の自分になるために気づきを増やしていきます。
人生の前半に起こったできごとがあまりにも大変なことが多かったので、小さな幸運に敏感です。普通の人が当たり前に思うようなことを経験してきていないので、ラッキーなことにすぐ気づきます。また警戒心が人一倍あるので、運が下がってきたことも敏感に気づくことができます。
結果、波長が短く大きな不運まで経験しないため、人生の後半はエスカレータのように順調に上がっていき幸せに限界はありません!
波長の長い人
波長の長い人は穏やかな人生を選んできた魂です。気づきがないからといって魂レベルが低いわけではありません。心を乱されることがなくすでに自分軸がある人に見られます。

ライトワーカーやブルーレイはただ生きることでお役目があるのでこの人生を選んでいる魂もいるでしょう。この人生を選ぶと大きなトラブルもなく毎日が幸せで世間一般の人生です。
老後苦労型
老後苦労型は人生の前半に幸せを選んできた魂です。

最初が幸せだと魂が苦労をしないためなかなか気づきがうまれません。早いうちに苦労がある魂はさまざままな経験から気づきを得るのですが、その経験がない魂は人生後半に用意していた出来事にどう対処してよいかわからず苦労をしてしまいます。
魂がこの人生を選んでいても自分次第で気づきは得ることができます。幸せな時は周りの人が鏡です。自分だけ幸せならいいのではなく、困っている人の気持ちを考えることができ手を差し伸べてあげることができればきっと人生の後半に起こる出来事をクリアすることは簡単でしょう。
早く気づくことができれば誰でもエレベーター型・エスカレーター型の人生に移行することはできるのです( ^∀^)
まとめ
波長が短く周波数が高い人ほど高次の存在と繋がることができます。
自分の魂がどんな人生を選んできたかを知りたい時は自分でバイオリズムを描いてみてください!きっとパターンがわかるはずです。