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魂のお話へようこそ(^^)/
魂が地球に生まれてくる前に決めなければいけないことは
- 人間の体」「特別な体と能力」
- 「時代」「生まれる地域」
- 「生んでくれるお母さん」
- 「魂の課題」
- 「ソウルグループの課題」
- 「魂の使命」
- 「運命の流れ」「滞在期間」
- 「ソウルメイトとの約束」
- 「ソウルのたまご」
- 「魂の器」
- 「魂のアンテナ」
- 「魂が持つエネルギー」
- 「守ってくれるエネルギー」
- 「守護星」
これだけあります。今回のテーマは「魂が持つエネルギー」についてのお話しです。
魂のエネルギーの種類
魂のエネルギーの種類には
の3つがあります。
魂は生まれてくる前に魂の陰陽どちらのエネルギーを手放すかを決めて魂の計画を立てます。太陽のエネルギーは主に魂の陽のエネルギーを回し、月のエネルギーは陰のエネルギーを回すサポートをしてくれます。どちらのエネルギーを選んでも魂を本来の光になり輝くことが目的です。
8のエネルギーを選ぶことができるのは地球卒業の魂です。魂は最後の旅なのでわずかに残った陰陽両方のエネルギーを手放す必要があるため、太陽・月両方のエネルギーからサポートが必要だからです。
太陽のエネルギーを選んだ魂
太陽のエネルギーを多く受け取ることを決めた魂は、魂にありあまるポジティブなエネルギーを使うことで
人々を明るく照らし導いていくこと
を目指しています。
太陽は眩しい光で地球にエネルギーを与えます。そのエネルギーを地球から受け取った魂は愛のエネルギーを溢れさせます。
常にエネルギッシュなエネルギーが体に入ってくるので、ポジティブで明るく元気です。
太陽のエネルギーを持つ人はまるで太陽のように人々を明るく照らす人になります。

太陽エネルギーを持つ人の特徴
- 人々が集まってくる。
- 集まってくる人がみんな笑顔・元気になる。
- 活躍の場が広がっていく。
- 自分に合わない人は仲間に入れない。
- 保守的・変化を望まない。
- 活動場所は変わらない。
月のエネルギーを選んだ魂
月のエネルギーを多く受け取ることを決めた魂は、魂に必要ないネガティヴなエネルギーを手放すために
自分の内面を磨くこと
を目指しています。
月は優しい光で地球を照らします。月と関係を結んだ魂は月のエネルギーを魂に吸収します。そして魂を通してエネルギーを地球に返します。
月のエネルギーは魂の中にある必要ないものを地球へ流してくれます。
ここでいう必要ないものは、地球で学んだネガティブな感情です。この感情は光の世界には必要ないものです。
魂が学んだネガティブな感情は綺麗なエネルギーになって地球に戻ります。

月エネルギーを持つ人の特徴
- どんなエネルギーも受け取ってしまう。
- 必要な情報や人しかこない。
- アウトプットが好き
- 変化・成長を望む。
- 自分の周り(場や人)を自分のエネルギーで満たせる。
8のエネルギーを選んだ魂
太陽と月の両方のエネルギーを持つ魂は。場面応じてエネルギーを与えたり浄化したりすることで
自分も他の人も光り輝くこと
が目的です。8のエネルギーを持つ魂は地球卒業が近い魂です。魂の本来の光の姿はダイヤモンドの原石の輝きを持つ正八面体です。8のエネルギーを持つ魂は特別なエネルギーなので、魂の計画が予定よりゴールが早かった場合は宇宙の仕事(天命)を授かることが多いです。
8のエネルギーを持つ魂の特徴
- どんな人の考えも受け入れられる。
- 自分に必要な物や情報がくる。
- 必要ないものはすぐ手放せる。
- 必要なこともアウトプットして容量をあける。
- 自分から動かない。
- 運命の流れに逆らわない。
8のエネルギーを持つ人は、その場のエネルギーを良くすることができ人々を穏やかなエネルギーで包むことができるので、人を癒す仕事やスピリチュアルな仕事をする人に見られます。
まとめ
太陽と月のエネルギーはあなたが生まれた時は昼か夜かでわかります。
新月前後の人は8のエネルギーを持っているかもしれません。(^^)/
もともとは誰でも両方のエネルギーを持っているのですよ。
次は魂を守ってくれる存在についてのお話です。お楽しみに!