魂のお話へようこそ(^^)/
魂が地球に生まれてくる前に決めなければいけないことは
- 「人間の体」「特別な体と能力」
- 「時代」「生まれる地域」
- 「生んでくれるお母さん」
- 「魂の課題」
- 「ソウルグループの課題」
- 「魂の使命」
- 「運命の流れ」「滞在期間」
- 「ソウルメイトとの約束」
- 「ソウルのたまご」
- 「魂の器」
- 「魂のアンテナ」
- 「魂が持つエネルギー」
- 「守ってくれるエネルギー」
- 「守護星」
これだけあります。今回のテーマは「魂の器」についてです!
魂の器とは
魂は自分自身の器の大きさを決めることができます。
ここでいう魂の器はソウルのたまごの大きさでもありエネルギーフィールドの大きさでもあります。
分かりやすく言えば周りへの影響力でもあります。
人間の世界では器の大きい人は心が広い人、小さい人は心の狭い人と認識されていますが、魂の世界では違います。
魂の器は大きくても小さくても良し悪しはありません。なぜならば目的が全く違うからです。
魂の目的は光り輝くこと。魂は光がどのような状態で宇宙に存在を知らせアピールするかで違います。
大きな器を選ぶと魂は光を大きく見せることができ宇宙から見つけやすくなります。

小さい器は魂自身の光を強めます。その結果、強い光、輝きを放ち遥か彼方の宇宙まで光が届きます。

宇宙に光が届くようになれば夢を叶える計画に魂が移れるのです。
小さい器を選んだ魂
小さい器を選んだ魂は、魂の喜びや楽しみよりも地球での学びを重視した魂です。
つまり、自分磨きを選んだ魂でもあります。
自分を磨くということは、自分の内面と向き合い穏やかな心や人を受け入れることができる心を持つことです。
魂を磨くとやがてダイヤモンドの輝きを放つ正八面体になります。
小さい器を持つ魂はこの正八面体を目指しています。
小さい器の魂を持つ人の傾向
- 敢えて波乱万丈な家庭を選んで生まれる
- 様々な感情を学ぶ
- 「繊細な人」と言われる
- 嫌なことにも一人で粛々と向き合う
- 辛い経験があるので人に優しくできる。
- 一人でいることを好む
- 勤勉・誠実・真面目
最終的に人の気持ちがわかる精神性が高い人になる。
大きい器を選んだ魂
大きな器を選んだ魂は地球の学びよりも魂の喜びや楽しみを重視した魂です。
地球に生まれたことに感謝し、日々楽しく生きることに専念します。
必然と魂は喜びキラキラ輝くので、多くの人が集まってきます。
自分を中心に光がどんどん大きくなり、エネルギーフィールドであるソウルのたまごも大きくなっていきます。
大きな器を持つ魂は大きなエネルギーフィールドを持つことが目的です。
大きい器の魂を持つ人の傾向
- 人生において大きな辛い出来事がない
- 愛情いっぱいもらった幼少期
- 自分の夢はたいてい叶う
- 明るく人気者
- リーダーとなって人を導く
- 人を元気づける
- エネルギーに溢れ行動力がある
最終的に人を元気づけることができるリーダーになる。
まとめ
今回は小さい器と大きな器を持つ人の特徴についてお話しました。
後日この器についてはもっと詳しくお伝えしたいと思います。(^^)/
次回は魂のアンテナについてです。