魂のお話へようこそ(^^)/
私たちの「魂は宇宙のにあるもの」とお話をしました。今回はその宇宙にあるものを量子力学からお話していこうと思います。
この宇宙は素粒子からできている
この宇宙ははすべて原子からできています。
また、原子は陽子と中性子・電子からできています。
その陽子は3つの素粒子(物質を構成する最小の単位)が集まって構成されています。
この素粒子は1964年に発見され、今現在宇宙には17種類の素粒子があり、宇宙創世記以来ずっと存在していることがわかっています。そして、研究の結果、素粒子の様々な不思議な性質もいろいろわかってきました。(これはおいおいお話しますね)
そう魂も素粒子からできているのです╰(*´︶`*)╯
今までの復習
これまで魂のお話では、「魂」という言葉の意味や科学者たちの実験などをお話してきました。
まとめると魂について10の特徴があることがわかりました。
- 肉体がなくても存在する(目には見えない)
- 魂にはすでに知恵や資質、天分が備わっている
- 人の意識を管理する
- 陽のエネルギー
- 肉体がないと天へ昇る
- 心に宿る
- 体の中に入ると陰のエネルギーで体を動かす
- 重さのない光
- 宇宙にあるもの
- 魂は素粒子からできている
魂と素粒子
魂をこの10の特徴から考えると、17種類ある素粒子の中では光子があてはまります。
光子の特徴をわかりやすくお伝えすると
- 目に見えない小さい小さい光の粒
- さまざまな性質(粒子であり波)や資質(量子もつれや2重スリットなど)を持つ
- 電荷(電子)を持たない陽のエネルギー
- 質量がない
- 寿命がない
- ビッグバンの光
- 電荷性質を持つ
のような特徴があります。ちなみに電荷性質とは次の通り
もし魂が光子ならば、これらの性質を持つ光子が受精卵に入ったあと次のようなことをしていることが説明できます。
光子(魂)が受精卵に入る時、受精卵を形成している何らかの原子との間でエネルギーの授受が発生し光り輝きます。そして、光(魂)のエネルギーが電子へと受け渡され細胞を作り、部位を作り、器官をつくり、臓器を作って人間の体を完成させます。光子(魂)は心筋のある一つの細胞の中にいて命ある限りいます。そして、血液を流れる原子の電子を受け取りながら人間の体を動かします。心臓の鼓動は光の鼓動、魂の鼓動として体全体へ広がります無意識で人を動かし続けます。
つまり、光子は人の心(心臓)に宿り、人の意識(無意識)を管理するのです╰(*´︶`*)╯
光子(魂)と体
魂の特徴と光子の特徴を比べると
- 肉体がなくても存在する(目には見えない) →目に見えない小さい小さい光の粒
- 魂にはすでに知恵や資質、天分が備わっている→光の性質や資質がある
- 人の意識を管理する→無意識を管理し人の体を動かす
- 陽のエネルギー→電荷(電子)を持たない陽のエネルギー
- 肉体がないと天へ昇る→寿命がない
- 心に宿る→心臓に宿る
- 体の中に入ると陰のエネルギーで体を動かす→電荷性質を持つ
- 重さのない光→質量がない
- 宇宙にあるもの→宇宙を作っている素粒子の一つ
- 魂は素粒子からできている→光子
以上から魂の特徴10個すべてあてはまるので
魂は光であり素粒子の光子である
と、量子力学を使うと説明することができます。
昔の人は素粒子という存在を知らなくても、魂=光子の特徴がわかっていたのですから本当に日本人はすごい!驚きですよね。
宇宙時代の魂とは
地球が次元アップしたことで、地球もやっと宇宙時代に入りました。
それは、人間の魂が光子以外の素粒子を受け入れ宇宙人とともに生きる時代がきたということです╰(*´︶`*)╯
光子以外の素粒子とは人間が発見していない光子のような性質を持つ素粒子ということです。
これからはどんどん光子以外の素粒子を持つ魂の人が生まれてくるでしょう!
ちなみに未発見の素粒子は、ダークマターやダークエネルギーの中にあります。
もちろん今までも光子以外の素粒子を持つ魂の人もいましたが数が多くいませんでした。
そんな人たちは人間にはない未知の力を持っていたり、人間の意識とは全く違う意識を持っていたり、地球の常識が通用しなかったり、すごい天才だったり地球の発展に影響を与えてくれた人たちです。
これからはもっともっとたくさんの宇宙人?が生まれます。
そんな宇宙人の子どもたちに地球で生きるためのルールを教えることはもちろんですが、子供からも宇宙の様々なことを教えてもらえるといいですね╰(*´︶`*)╯
次回は魂の正体や特徴がわかったので、魂の作りについてお話しようと思います!
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